🖊️ 概要
- 連載漫画の月次作業手順のまとめ。
- 作家→アシスタントのタスク分解。
☑️ TODO(2023-11-03更新)
連載立ち上げ(初回のみ)
- に作品まとめ記事を作成します。
- 仕事場を作らず、作品ごとにデータベースを分けても良いです。その場合、素材データベースの運用を作家の方で揉んでおきます。
月次
- に話数記事を作成し、必要な素材・資料を貼ります。
- PDFは各記事に添付します。
- 素材はリンクドデータベースのビューをカスタマイズして貼ります。
- にページ割りをします。
- の話数記事で、 のリレーションにページ割りを登録します。
- 話数の🔥 進捗率に の「ステータス」情報が反映されます。完了すると数値が増えます。
- Notionの設計思想ではページ割りも に行い、サブページで親子関係を作って管理するのが王道です。しかしゲスト(単発アシスタント)が多い漫画家の仕事場では、共有範囲の切り分けや、行程が増えるので、採用しませんでした。
- に分割したページに、指示や資料をメンションで貼ります。個別ページができていれば、作業者を指定することで、自動的に作業者のページに指定が入ります。

で行うページ割りと作業者の指定。
納品後

話数のプロパティにページ割りを指定すると、進捗率に反映される。
- データを整理します。ページやブロックを から へ送ります。
- 異なるデータベース間をまたぐ「送る」は上位の管理権限がないとできません。必ず作家が行う作業です。
- ゆうきは使用していませんが、チーム機能を使えば他者に「送る」機能を付与できるかもしれません。(Notionの課金は作家が負担する必要があります)
- 整理をアシスタントに投げる場合は、 に適当なページを用意し、ページ・ブロックだけまとめて送っておきます。改めてで作業指定します。
- 納品が終わった話数記事は「ページを送る」機能で「まとめ」記事に送ります。話数が多くなると、どうしてもデータベースが散らかります。まとめで子記事にしておくことで、他者への共有権限の切り分けもしやすくなります。
✅ 編集部にデータを渡す
相手がダウンロードしたかどうかを確認したければ、従来通りDropboxを使います。Notionには通知機能がありません。
通知が必要なければ、話数ページに共有リンクを作って送ります。